01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
大きな窓の向こうにレインボーブリッジや東京湾を行き交う船が広がる、東京港建設事務所の3階に「シップス(食堂)」はあります。職員食堂の佇まいですが一般の利用も可能で、飲食店が少ない港南の湾岸エリアにおいて、気軽に立ち寄れる心強い昼の拠点になっています。
献立には、気取らずに頬張れる親しみやすい品々が並びます。厚切りのハムカツを豪快に合わせたハムカツカレーや定番のポークカレーをはじめ、黒ムツやメダイの西京焼きといった魚料理、鶏とタケノコのうま煮丼や三色丼など、その日の気分に合わせて選びたいご飯ものが揃っています。さらにタンメンやソース焼きそばといった麺類もあり、素朴で飾り気のない味わいが昼どきのお腹をしっかりと満たしてくれます。
営業は平日の昼間、11時から13時半までの短時間に限られます。お昼の遅い時間帯には多くのメニューが売り切れてカレーのみになることもあるため、豊富な選択肢からじっくり選びたい日は、開店直後の早めの時間帯を狙って訪れるのがおすすめです。







